お掃除が続かないあなたへ。「ご褒美制」がお掃除のやる気アップにつながります!

お掃除を続けるコツとして、
お掃除スケジュールをたてる完璧主義を捨てるToDoリストを作成する等、いくつかのノウハウをお届けしてきましたが、
上記方法を導入してもやはりお掃除が続かない…という方もいらっしゃると思います。

無理だよ

そんな方におすすめしたいのが、「ご褒美制」の導入です。

ご褒美制とは、
「その日やるべきお掃除を終えたら、好きなものを食べて良し(or 飲んで良し)」
という制度。

「そんな子供だましみたいな…」と思われるかもしれませんが、侮るなかれ。
この「ご褒美制」が、お掃除へのやる気をアップさせてくれるんです。

私自身もご褒美制を導入してからというもの、安定してお掃除を続けられるようになりました。
あ、ちなみに私のお掃除後のご褒美は「お菓子」です。クッキーやチョコが大大大好きなので(笑)。

というわけで今回は、「お掃除のやる気をアップさせる」「お掃除を続ける」にあたってご褒美制が効果的な理由をご紹介します。

◆ご褒美制がお掃除へのやる気と継続力をアップさせる理由


1.お掃除後のご褒美が格別だから

たとえば「仕事終わりのお酒」や「運動後の焼肉」って、より美味しく感じませんか?

人は、自分自身に負荷をかけた後の方が、好きなものをより美味しく味わえるものなんです。

私の場合、「お掃除後のお菓子」は普段食べるお菓子よりもすごくおいしく感じます。
う、うまい…

苦手なお掃除を必死にがんばった後だからですね。

この「お掃除をがんばった後に食べる好きなもの」の味って、癖になります。

逆に、何もがんばっていない状態で好きなものを食べても、なんだか物足りなくなってくるんですよ。

だからこそ、好きなものをより美味しく堪能するために、お掃除をがんばるようになるというわけです。

よって「ご褒美制」の導入は、遠回りではありますが確実にお掃除へのやる気をアップさせることにつながります。

2.ご褒美がお掃除を思い起こさせるから

「お掃除が続かない」という方々の中には、「お掃除が苦手でやる気が出ないから」という方だけでなく、
単純に「ついついお掃除の存在を忘れてしまうから」という方もいるはず。

そういった方にとっても「ご褒美制」は効果的です。

というのも、「お掃除」の存在は頭から抜けてしまっても、「好きなもの」の存在は抜けないものだから。
だって「好きなもの」ですからね。

たとえば私で言えば、1日に何度も「お菓子食べたい」なんて思ったりします(笑)。

そこでご褒美制を導入しておけば、
「〇〇食べたいなあ」と好きなものについて思いを巡らせたとき、
同時に「あ、でもお掃除してからじゃないと…」といった具合に、自然とお掃除の存在を思い起こせるようになります。

いや、まだお掃除してないし

よってお掃除の存在が頭から抜け落ちることがなくなり、結果的にお掃除をしっかり続けられるようになるのです。

3.前向きな制度だから

私がこれまでご紹介してきた「お掃除を続けるためのノウハウ」は、
「お掃除に対する義務感」と「お掃除をさぼることへの罪悪感」を引き出すタイプのノウハウが多めです。

しかしながら、こういった方法が全く合わない方もいるでしょう。
「義務感に従いながら、罪悪感をなくすためにお掃除をがんばる」という、ある意味修行のような方法なので。

だからこそ、そういった方にぴったりなのがご褒美制!

「好きなものを食べるためにお掃除をがんばる」という、とても前向きなスタイルですからね。

お掃除後にお団子

あなたにとってのお掃除が「やらなければならないこと」ではなく、
「好きなものを堪能するためのステップ」という位置づけになり、お掃除へのやる気アップにつながるのです。

◆お掃除が続かないなら「ご褒美制」を試そう!


以上、「お掃除後に好きなものを食べて良し」という「ご褒美制」についてご紹介しました。

「お掃除が続かない」「お掃除へのやる気が出ない」という方はご褒美制を導入して、
お掃除の目的を「お部屋をキレイにする」ではなく「好きなものを味わう」に切り替えてみましょう。

好きなものを味わうためなら、お掃除をがんばれるようになるかもしれません。

自分に合った方法・ノウハウで、ストレスなくお掃除を続けていきましょうね。

お掃除をがんばった後の「好きなもの」の味は格別ですよ!

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