ほぼ掃除機がけのみ!簡単に済ませるフローリング掃除の仕方

今回はフローリング掃除の仕方をご紹介します。

私自身は週1回の頻度で行っているお掃除で、かかる時間としては2LDKのお部屋全体で約25分です。

フローリングはその範囲がお部屋全体に及ぶので、他の場所のお掃除と比べるとどうしても時間がかかりがちですよね。

だからこそアキツジ流のフローリング掃除は、「ほぼ掃除機がけのみ」という簡単な工程になっています。

忙しい方にもぴったりの「丁寧すぎない」お掃除方法ですよ。

◆フローリング掃除に必要な道具


フローリング掃除道具

・掃除機
・拭き掃除用のウェットシート

以上2点をご用意ください。

ちなみに私が使っている道具は、
掃除機はマキタのコードレスクリーナー「CL107FDSHW」、
拭き掃除用のシートはダイソーの「万能クリーナーシート」

掃除機はコードレスの方が格段に楽ですよ~。
私も愛用中のマキタ「CL107FDSHW」は使いやすさも価格の安さも群を抜いており、おすすめです。
>関連記事【おすすめのコードレス掃除機!コスパ最強のマキタ「CL107FDSHW」レビュー】

◆フローリング掃除の仕方


1.フローリングの上をスッキリさせる

フローリングの上に家具やモノが置かれている状態だと、それらが掃除機がけの邪魔になります。

椅子やごみ箱やカーペットなど、
移動させられるモノは全てフローリングの上からどかせましょう。
掃除機がけの前に

ちなみにアキツジ家は家具やモノがかなり少ないのですが、
それでもこの「フローリングの上をスッキリさせる作業」には3分程かかってしまいます。

普段からお家に置く家具やモノを極力少なくしておくことが、フローリング掃除の大幅な時短につながりますよ。
>関連記事【お掃除が続かないのは物が多いから?物を減らすとお掃除は楽になる!】

2.掃除機をかける

フローリングの上をスッキリさせたら、掃除機がけをしていきます。
掃除機がけ

尚、以下2点に注意しつつ掃除機がけを行ってください。

・「どこからどこまで」を意識しながらかける

一番やってはいけないのは、「ぼんやりと」掃除機がけをすることです。

フローリングって基本的に全面同色で、ぱっと見では明確な区切りがありませんよね。
だからこそぼんやりと掃除機がけをしていると、
自分でも気づかないうちに「さっき掃除機がけした場所に再度かけてしまっている」なんてことになりがちなのです。

同じ場所に重複して掃除機がけするなんて、時間の無駄です。

そんな無駄を省くためにも、
周囲の家具や、フローリングの板の境目の線などを目印にしながら、
「どこまでかけたか」「次はどこからかけるか」を意識しつつ掃除機がけをしていきましょう。

そうしていく内に自然と、自分なりの掃除機がけルートが確立してきて、
最終的には迷いなくスピーディーな掃除機がけができるようになるはずです。

・フローリングの汚れや黒ずみを覚えておく

フローリングの掃除機がけをしていく中で、
「あれ、ここに汚れがこびりついてる」「ここはなんだか黒ずんでる」という箇所を見つけたら、
その箇所を頭の片隅に記憶しておいてください。

これが次の工程につながります。

3.汚れや黒ずみがある箇所を拭く

フローリングの掃除機がけが終わったら、
あとは頭の片隅に記憶しておいた「汚れや黒ずみが気になった箇所」を
お掃除用シートで拭いてキレイにしていくだけです。
気になる箇所だけ拭く
(気になる箇所がなかったのであれば、この工程はパスしてもOK)

以上でフローリング掃除は終了になります!
簡単すぎますかね、ごめんなさい…(笑)。

◆フローリング掃除は極力簡単に


以上、アキツジ流のフローリング掃除の仕方をお届けしました。

基本的には掃除機だけでお掃除し、気になる汚れや黒ずみがあればそこだけささっと拭く。
フローリング掃除は範囲が広く時間がかかりやすいからこそ、このくらいの簡単な工程にとどめておきましょう。
これ以上の手順を加えてしまうと、面倒くさすぎて定期的に続けることが難しくなります。

フローリング全体の雑巾がけやワックスがけなどの大掛かりな作業は、年末の大掃除の時くらいにしておけば十分です。

掃除機がけメインの簡単お掃除をこまめな頻度で続けて、キレイなフローリングをキープしていきましょう!

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